解体工事の裏側

こんな人にぴったり!

解体工事の裏側とは

解体工事というものに直接ふれる機会は、人生に一度あるかないかだと思います。ですので、いざ解体工事をするときに、様々な問題やトラブルに見舞われるオーナー様がいます。そこでより優良な解体業者へ工事を依頼できるよう、“悪徳業者の見分け方”について簡単にご紹介させて頂きます。

 

許可番号や必要資格をもっているか?

アスベストの除去や廃材利用には、公的機関の許可・資格・特別教育を得た業者でないと出来ません。まず、その解体業者がどのような資格を持っているのかを確認し、許可番号を提示してくれる解体業者にお願いしましょう。

(例)解体工事施工技士・一級建築士・一級土木施工管理技士・アスベスト診断士など

 

近隣住民への配慮はしているか?

解体工事の性質上、どうしても工事の音が発生します。解体工事の前にきちんと近隣への挨拶の工事の説明をしてくれる解体業者を選ぶべきです。そうしないと、工事中にクレームが発生し工期が延びたり、最悪の場合には裁判になる場合もあります。
また、ご近所への騒音対策として保護シートを使用しない解体業者も中にはありますので、注意が必要です。

 

追加費用を請求してこないか?

解体業者の中には、見積り時には黙っていて、解体工事が始まってから「アスベストが見つかったから」とか「地盤が緩い場所が発見されて補強が必要」などと言ってお客様の不安を煽り、分からないものをいいことに追加料金を余計に請求する解体業者が存在します。前もってそのようなことがないように、契約書面に明記するなどの対策を講じる必要があります。

 

極端な値引きはないか?

解体工事にも一般的な相場があります。万が一解体業者が一般的な相場に対してあまりにも安すぎる見積りを提示してきた場合には、要注意。値段が下がった場合でも、どの部分でそれだけの費用が削減できるのか、という説明を受けてください。納得のいく説明が得られなかった場合には、何らかの手抜き工事や不法投棄などの違法行為をされる可能性があるので、契約は見送るほうが良いと思います。

 

進和建設工業の強みとは?

このような基準のもと良質な解体業者のご紹介をさせて頂きます。また、現在どこかの解体業者で見積りの提示が済んでいる方は、その見積りが適正かどうかの判定などのサービスもご提供しています。馴染みの少ない解体工事だからこそ、信頼のおける業者に依頼しないと、金銭的なことだけでなく、解体工事のストップや裁判になることもあります。解体工事をお考えでしたら、一度ご相談ください。地域ごとに信頼のおける業者のご紹介をさせて頂きます。

 

ご相談の流れ

※物件の所在地や登記面積などの資料をお預かりさせて頂きます。

 

費用について

解体業者のご紹介、見積りのセカンドオピニオンについては無料でさせて頂きます。